AR (Augmented Reality=拡張現実)事業

 海外では既に多くの企業がARを取り入れてますが、日本でも徐々に認知されプロモーションの導入事例も出始めています。大手自動車メーカーやファーストフードチェーンなどではwebコンテンツとして、医療関係や工業分野では信頼を必要とする場面に取り入れたりしています。

 弊社では、放送局で培ってきたVRのリアルタイム技術の経験を活かして、画像認識・3Dトラッキング・GPS認識・モーショントラッキングなど複数のトラッキング技術を組み合わせた、高度なARのコンテンツ制作をワンストップで提供いたします。

ARとは?

  現実の世界の映像に、人工的に制作された映像・音を出現させる技術です。特徴のある平面図をカメラで撮影し、その位置情報等をパソコンやスマートデバイスに記憶させることで、映像の中の平面図上にあらかじめプログラムされた映像や音声を映し出すことができます。

ARの現状

  高度な処理技術が要求されるため研究レベルだったものが、近年の技術革新(スマートフォン普及)により消費者が手軽に楽しめるサービスとなってきております。

ARの近未来

  何に対してどのような情報を映し出すかによって、用途は無数に考えられます。(映像・音声・3D)広告やプロモーション用途として今後は人の生活に密接した補完ツールとして事例が増えております。

事例

企業イベントマーカレスAR

  フリップボードに配置したボタンを指で押さえることによって、多機能ガスコンロの「機能2種類」「カラー4色」「サイズ2種類」を選んでカスタマイズし、オリジナルのガスコンロを完成させます。その後、フリップボードを裏返すと、フリップボードの振り幅にあわせてフライパンが振れ、料理の腕を判定するARクッキングゲームができるようになります。物珍しさで多くの集客に貢献しました!


3DオブジェクトトラッキングAR

  ジオラマの建物を3Dオブジェクトトラッキングして、リアルタイムキーフレーム機能との組合わせで360°様々な角度から建物内(ゲル)の生活の様子を、奥行き感のある演出で展示します。


実績

・ モダンホスピタルショウ2013:ARレントゲン(インフォコム(株)様ブース内にて参考展示)

・ IMF国際メガネ展:ARフェイストラッキングメガネシミュレーション
・ 大阪ガス 2010年度ガスてん:バーチャルコンロクッキング
・ キッズプラザ大阪

低ビットレートで高解像度の映像伝送システムです。
低ビットレートで高解像度の映像伝送システムです。